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フォーカス [M]

 
 迷わず撃ち抜いて 空の弾倉 わかっているのは私だけ
 怯えない君の 胸を蜂の巣に したくて何度も引き金を引いた

 優しく見つめて 何度願った「君のためなら」
 笑ってよ 見飽きるほど 笑っていて 呆れるくらい
 君が笑ってくれるから、私も笑えると
 幕を下ろす 瞼を代わりに 悲劇は優しすぎたね

 蔭すら重ねたくて 空の弾倉 君は知っていたんだって
 怯まない君の 心を粉々に したくて何度も引き続けた
 
 愛しく見つめて 何度望んだ「君のためなら」
 泣かないで 勿体ないから 笑ってよ もういい、くらい
 終わり方を知らない私の、背中を押して
 幕を下ろす 瞼の代わりに 悲劇は甘すぎたね

 
 
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寝色 [M]

 
 柵を全部振り解けたら どれだけ楽だろう
 ナーバス リバース 言葉遊びも程々に
 在り来たりな情事も サウスガーデン 彩られ
 星屑と一緒に 世界中の塵になれば
 目立たず けれどそれは 見事にしあわせ色

 キスをせがんで 長い爪を立てた
 「綺麗な手だね」と絡める仕草 禁断の果実
 手を伸ばした彼らと同様に 今宵いっそ潔く
 
 柵を全部振り解けたら 詰まらなくて草々
 エンドレス カンタレラ 匙加減で程よく
 在り来たりな情事も サウスガーデン 斬新に
 星屑と一緒に 一瞬だけ煌めけば
 それ幸い と、果てては 見事に悦楽浮遊

 迷わずに射貫く その瞳を 「キレイ」
 褒め立てては本音と裏付けて また口づけて
 手を伸ばした先をくすねて 今宵止め処なく、嗚呼
 
 いつだって 目の前の恋を 燃やし尽くしてきた
 そして 永遠を夢見て 全てを愛へ

 柵を全部振り解けたら どれだけ楽だろう
 ナーバス リバース 言葉遊びも程々に
 在り来たりな情事も サウスガーデン 彩られ
 星屑と一緒に 世界中の塵になれば
 目立たず けれどそれは 見事にしあわせ色
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秘色 [M]

 
 同じ夢も 同じ道も 望まないから
 出来ることならどこかで 交わっていてほしい
 一度も重ならない方がしあわせだったと想うほど
 後悔を覚えるほどに あなたを望んでる

 平行線じゃない道で 何度も触れ合っては重なった
 秘色に彩った二人だけの時間 躊躇すら忘れてた
 全部が心地よくて 触れた指先でさえ熱を保った
 守るものを履き違えるほどに 愛し合って堕ち合った
 
 見つめ合う瞳に映るのが 私とあなたで
 「誰と居るのかをちゃんとみて」
 きれいにそのままあなたに返したいから
 口づけて 目を閉じた

 あなたの過去も未来も要らないから
 この今だけを私にください 約束の時間だけでいい
 何度も甘い夢をみせてくれるから何度も堕ちて
 もう遅いと気づいても あなたを望んでる

 蛇行線の二人 始まりも終わりも知らないままで
 秘密で着飾った思い出だけが 痕を濁さないように
 全部が気持ちよくて 楽しい時間だけを分け合って
 壊さないものを間違えないよう それだけを守り合った

 見つめ合う瞳に映るのが 私とあなただけ
 そんなしあわせな世界ならよかったのに
 きれいな私だけをあなたに映したいから
 口づけて 目を閉じた…
 
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次の言葉は [M]

 
 偶然を覚えているのは 今も焦がれているから
 愛してる っていう綺麗な言葉より 大好き でいて欲しい
 わがままだって頭を撫でられて 
 そっと笑っていられた頃が ずっと続けばよかったのに

 重ねた秘密をゆっくりひとり紐解けば
 潜んでいた感情が芽を出して すぐに溢れかえるのに
 太陽を拝めないままに月明かりに眠る
 何度も何度も棺を閉め直した ひとりきりで

 こぼれるのが嫌だから 瞼を閉じた
 その裏にみえたのは君との時間 鮮やかな砂時計みたいに
 さらさらと流れては はらはらと過ぎてゆく
 今はそっとしておいて どうかこの記憶が途切れるまで

 偶然を覚えているのは 今も焦がれているから
 愛してる っていう綺麗な言葉より 大好き でいて欲しい
 変わってるねって頭を撫でられて 
 そっと笑っていられた頃が ずっと続けばよかったのに
 
 重ねた秘密をゆっくりひとり紐解いては
 もう戻せないと声を押し殺して 新しく設える綺麗な棺
 太陽を知らないままに眠るのならせめて
 綺麗に綺麗に着飾って仕舞い込む ひとりきりで

 縋り付くのが嫌だから 瞼を閉じた
 その裏にみえた君との時間を 真っ黒に何度も塗り潰して
 繰り返す深呼吸 紡げる言葉を探して
 今はそっとしておいて どうかこの記憶が終わるまで
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1:07 [M]

 
 最後に残るのは どれだろう
 美しい人 君が忘れても
 玉手筐 彩られた鍵さえ 秘密めいて
 誘惑と節制に 月のしずくが泪に変わる

 恋しいのはその温度 覚えたまま
 千切れそうなほど 苦しめては脅かして
 重ねた手も 羽交い締めにした
 
 どれだけ考えても 正解が無いのなら
 過去と未来を燃やし尽くして 
 今だけをその焔で照らして
 その唇で紡いで どうか それだけを残して

 恋しいのはその甘さ 声が震える
 契れそうなほど 溺れさせては溺れて
 爪痕でさえ 愛おしいほど狂って
 
 どれだけ想っても 忘れてしまうなら
 過去も未来も破り捨てて
 今だけをどうか飾り尽くして
 君の言葉で満たして 全て 嘘でも今だけ
 
 最後に残るのは どれだろう
 美しい人 君が忘れても
 玉手筐 彩られた鍵さえ 秘密めいて
 もう叶わない恋に 月のしずくが泪に変わる 
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remember [M]

 
 大きすぎる もどかしさを
 いつからか 抱きかかえて
 柵の中 手を伸ばした

 明日がくれば 楽しさだけが消えて
 信じられないことだけが 脳裏を過ぎる
 言葉を裏切って 止め処なく溢れたのは
 思い違いの感情

 堕ちたのは勝手に
 縺れたのは身勝手に
 訝しんだのは最初から
 誰よりもと望んでは
 失望に占領される
 手が届かない

 こっちへおいで ここにいるよ
 濁らない声を甘やかして
 今すぐに
 類似しない感覚を 言葉に出来るなら
 とうに伝わっていたけど

 蟠る淀みすら 吸い上げるように
 恋情よりも鮮やかに 徹底的に
 戻れないほどに砕いて
 いつまで いつまでも
 渇いた喉が ライラックに歪む

 堕ちたのは勝手に
 縺れたのは身勝手に
 訝しんだのは最初から
 誰よりもと望んでは
 失望に占領される
 手が届かない





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BistroOrder [M]

 
 プラスティック その奥 どこみてるの?
 躊躇わない視線 芯が歪むほどに 直線的
 いつか摺り抜けて 違う対象 捉えたとしてもね
 それもplay そうでしょ? 素敵にだらしない
 
 舐め上げる様に下から上へ 最終的に上がる口角
 今はまだ 大丈夫ねって ひとつの目安 知ってる?
 視線絡めて 指まで絡んで 心は絡めないなんて
 どれ程距離詰めて 息詰めて 忘れない準備中

 Knock,knocking それが君だって わかるのは今だけ
 無遠慮な力業 雑な仕草だって悦ぶ それも今だけ
 Entry no.1 嘘も方便も どんな手段だって
 結局のところ 楽しければいいじゃない 名言

 リミット付の 関係 だからこそ、ね?
 携帯メモリー消す様 いつだってリセット可能、的
 隙を見て逃げ出す 追うも追われるも 好きも嫌いもね
 属性だって あって、ない 素敵にだらしない
 
 Knock,knocking それが君だって わかるのは今だけ
 無遠慮な力業 雑な仕草だって悦ぶ それも今だけ
 Entry no.1 嘘も方便も どんな手段だって
 結局のところ 楽しければいいじゃない 名言

 Knock,knocking どちらさま、はね 延長線上
 無遠慮に抑揚 デタラメな仕業もまだ ありって嘘
 Entry no.1 いい加減にね いい具合騙し愛
 結局のところ 忘れればいいじゃない 名言

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LIMITER [M]

 
 熔けた身体と 一緒に 崩れた時間を
 ねぇ 今夜 一層 昇華り詰めてみようよ
 君の腰つき 魅惑的 官能 magic
 スライドさせた唇も その先を予想して 堪らない
 
 煙みたいに味わって 吐き出して 白くて透明な其れ
 軋んだ帳も 眩暈モノ 揺れて揺られて 眩んだ世界
 
 汗ばむ身体と 一緒に 爛れた時間を
 さぁ 今宵 一層 深みに嵌ってみようよ
 君の衝動 蠱惑的 堪能 direct
 滑らせた舌先も その先に待ち受けて 堪らない
 
 嘘みたいに張り上げた 愛の言葉 私語き、白濁にほら
 波打つ帳も 泪モノ スプリングアワー 酔った世界
 
 もうなんでもいいよ、ねぇ 本当も嘘も 全部が熔けたら
 軋んだ夜も 煌めく先も 果てがあるだけさ 幸せ、まだね
 
 熔けた身体と 一緒に 崩れた時間を
 ねぇ 今夜 一層 昇華り詰めてみようよ
 君の腰つき 魅惑的 官能 magic
 スライドさせた唇も その先を予想して 堪らない
 
 煙みたいに味わって 吐き出して 白くて透明な其れ
 軋んだ帳も 眩暈モノ 揺れて揺られて 眩んだ世界 
 
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あい [M]

 
 溢れてる 透明な液体みたい
 甘く 苦く 溶けない氷みたい
 少しずつ 零れ出すように
 そっと掬って そっと飲み干して
 
 夜はいつも 同じ色で
 空は無いように 全て隠れて
 疏らに点る光 まるであなたみたい
 ほんの少しだけ 私に希望を与える

 哀しくないよ 寂しくないよ
 大丈夫だよ 慣れてるから
 全部ね 言い慣れた
 とりあえず押しやった 気持ちの行き先
 全部隠せたら いいのにね

 溢れてる 透明な液体みたい
 甘く 苦く 溶けない氷みたい
 少しずつ 零れ出すように
 そっと掬って そっと飲み干して

 目を閉じたって 同じ色で
 空は無い物だって 思い込むから
 疏らに点る光 いっそ無ければ
 ほんの少しだけ そんなもの、要らない

 哀しくないよ 寂しくないよ
 大丈夫だよ 慣れてるから
 全部ね 言い慣れた
 とりあえず押しやった 気持ちの行き先
 全部隠せたら いいのにね

 全部隠せたら 泣かないのに
  
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More [M]

 
 どうして こんなに欲張り
 もっと、もっと more,more
 今以上を望んでは 後悔
 わかってる 目に見えているのに
 困らせてみたい 思うのに
 できない私を 臆病者と笑って

 いつからか こんなに好きになって
 苦しい想い もうしたくない
 そう思っているのに
 いつも同じ過程をいくのね
 
 聞き分けいい子が好きでしょう?
 いつでも「いいよ」 気づいてる?
 いいわけないの 君のために全て合わせて
 そうしてでも、いいと思う 私を笑って

 どうして こんなに欲張り
 もっと、もっと more,more
 これ以上を望んでは 葛藤
 言えないこと わかってるはずなのに
 少しだけ怯んで 望むのに
 出来ない私を どうか酷く笑って
 
 どうして こんなに欲張り
 もっと、もっと more,more
 今以上を望んでは 後悔
 わかってる 目に見えているのに
 困らせてみたい 思うのに
 できない私を 臆病者と笑って
 
 君のために、と笑う 私を笑って
  
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